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「ARTiVERS dazaifu 2021」10月3日開催

ARTiVERS イベント 太宰府

いよいよ開催の「ARTiVERS dazaifu 2021」。

一般社団法人つくし青年会議所設立50周年の記念事業として
10月3日から10月17日にかけて開催します。
■総合ディレクター:大森和枝
■サポートディレクター:杉田廣貴
■プロデューサー:松田裕子
制作過程は、SNSからご覧いただけます。
詳しくはこちら → https://www.instagram.com/artkingkazu/

梅花の宴モニュメント@坂本八幡宮南側広場

令和で有名になった坂本八幡宮付近に
アーティスト 杉田廣貴氏によるモニュメント作品が登場。
元号「令和」ゆかりの「梅花の宴」をコンセプトに作品を構想しています。
10/3には除幕式を開催。設置期間は約1年間の予定です。
■制作:杉田廣貴
■監修:大森和枝
■設計:株式会社スタジオモブ
■施工:株式会社柿本建設
■素材:東洋ステンレス研磨工業株式会社

廃材×城島瓦モニュメント@観世音寺横コスモス畑

太宰府を拠点に活躍する美術家 山口貴一氏による立体作品が設置されます。
鬼瓦で有名な城島瓦と、建築廃材を組み合わせたサスティナブルなアートです。
コスモス畑に寝そべり、空を見上げ、
花を愛でながら心癒される「時間」を堪能できます。
コスモスや菜の花が咲く季節に設置予定です。
■設計・制作:山口貴一
■企画監修:QG(大森和枝・杉田廣貴)
■制作補助:一般社団法人つくし青年会議所
       日本経済大学第51回太宰府祭実行委員会
■廃材提供:ビットテック株式会社
■製材協力:幸光技建株式会社(SG style)

鎮守の森 神秘のアート(音楽×インスタレーション)@日吉神社

豊臣秀吉が天下統一の後に陣を張った場所としても知られる、日吉神社。
市指定天然記念物の大木があり、市内でも数少ない
自然形態を維持する鎮守の森としても貴重な場所で
アーティスト・コレクティブQGが、この神社拝殿に
「希望」をコンセプトにしたアートのインスタレーションを行います。
設置期間は10/3から10/17まで。
(期間中10/8午前は神事のため立入禁止となります。)
■制作:QG(大森和枝・杉田廣貴)、株式会社スタジオモブ
【フォトジェニック絵馬@旭地蔵尊】
こちらは、住宅街に突如現れるフォトスポット。
旭地蔵尊では、つくしJCメンバーの
共同制作による5色絵馬が登場。
「ありがとう」の気持ちを込めて
お願いごとをしてみるのはいかがでしょう。
設置期間は2022年のお正月までの予定です。
■制作:一般社団法人つくし青年会議所
■コンセプト考案:杉田廣貴

九州国立博物館、市内カフェでのアート作品展示

福岡に縁のある国内外で活躍するアーティストの
素晴らしい作品が期間中しないでご覧頂けます。
カフェ展示10月3日〜17日
①太宰府茶房うさぎ
②三十三茶屋
③cafeスジャク
九州国立博物館10月12日〜17日
■実施にあたって
現在も新型コロナウィルス感染症の影響でお祭りや地域のイベントなど
多数の社会的・文化的活動が中止を余儀なくされている状況です。
本事業は屋外へのモニュメント設置やフードトラック出店など、
密をなるべく避けながら万全な感染対策を行い進めて参ります。
■主催
(一社)つくし青年会議所
■共催
九州国立博物館
■後援
太宰府市、太宰府観光協会、一般社団法人太宰府創生協議会、太宰府天満宮
坂本八幡宮、日吉神社、観世音寺、旭地蔵尊

10/3(日)坂本八幡宮横にて除幕式を開催します。

<除幕式詳細>
日時:2021年10月3日(日)12:20~
場所:坂本八幡宮の南側広場
  (福岡県太宰府市坂本3丁目14−23付近)

    大森和枝

    1982年、岡山県生まれ。東京学芸大学、卒業。岡山県美術家協会、所属。
    画家を中心に、アートディレクターなど、様々なジャンルをこなすマルチプレーヤー。
    アカデミックな表現を大切にしつつ、現代アートやデザインなどの融合と追及を深める作品を展開。
    対極する二つのものは其々がないと存在することができない、という思想の下に、近年は、「光と影のコントラスト」をテーマとして、絵画タロットカードシリーズ78枚を制作している。
    画家としては、近代日本美術協会での受賞歴が多数。
    肖像画、空をメインとした風景画にはファンが多い。
    その他、アートディレクターとして主催イベントを開催、プロジェクト旗揚げに参加、個展のサポートなども行う。