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Statement

  • アカデミック表現と現代アート思想の融合と追求を深め、
    新しい表現、アートへ繋げていき、世界を巻き込んでアート思考の拡大を願う。

Artist

大森和枝 アート モデル 

大森 和枝
Kazue Omori

岡山県生、東京学芸大学卒。

幼少期から、水墨画を描く母の影響を受け、毎日絵を描いて過ごす。
大学時代は自ら企画運営をし積極的に個展やグループ展をこなすが、
24歳の頃、病気治療で記憶を消されて2週間意識不明に陥る。

その後、意識を取り戻してからは、夢と現の間を浮遊するような感覚で
全てにおいて現実味を感じなくなる。

また、後遺症で全身に麻痺が残り、一時は絵が全く描けなくなるが、
とにかく描きたい一心でリハビリを経て、1枚の油絵を制作。
その絵が第34回近美春季展にて大賞を受賞する。
対極する二つのものは其々がないと存在することができない、という思想の下に
近年は「光と影のコントラスト」をテーマに絵画タロットカードシリーズ78枚を制作中。
画家としては、近代日本美術協会での受賞歴が多数。
肖像画、空をメインとした風景画には定評がある。
その他、アートディレクターとしてプロジェクト旗揚げに参加、
主催アートイベントのプロデュース、個展のサポートなども行う。