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プレミアムゴールド御城印、新作発売。

御城印 虎 小倉城

前回に引き続き、デザインディレクションとして携わった、小倉城の御城印が発売となりました。

揮毫は引き続き、小倉城公認アンバサダーの杉田廣貴氏です。

デザインモチーフは、小倉城のシンボルでもある虎の日本画です。

前回発売の「迎え虎」バージョンは、ご好評につき完売したそうです。

今回は「送り虎」バージョンで、前回同様、箔をふんだんに使用した豪華な仕様となっております。

 

制作現場を見学させていただきました。

御城印 虎 箔押し 見学

今回、御城印の制作現場を見学させていただきました。

宮川箔押産業さまは、大量生産ではなく、細かい手仕事でしかできない繊細なお仕事をされている、とても貴重な会社です。

箔を重ね押しするという技術は、大量生産向きの機械では難しいため、ひとつひとつ手作業で作られています。

箔にも様々な種類や色があり、それらを用途に合わせて組み合わせ、強度や仕上がりの美しさにこだわっておられました。

素晴らしい技術と、新しい挑戦を惜しみなく続ける宮川箔押産業さまと、これからまた新たな面白いものを作り上げていきたいと思いました。

お忙しい中、ほんと位にありがとうございます。

 

小倉城は現在、緊急事態宣言中につき閉城しておりますが、御城印はオンラインショップからも購入可能です。

今回も1000枚限定となっております。

ぜひ、手に入れられてください。

プレミアムゴールド限定御城印 送り虎Ver. 販売


    大森和枝

    幼少期から、水墨画を描く母の影響を受け、毎日絵を描いて過ごす。
    大学時代は積極的に個展やグループ展をこなすが、24歳の頃、病気治療の後遺症で全身に麻痺が残り、絵が全く描けなくなる。とにかく描きたい一心でリハビリを経て、1枚の油絵を制作。その絵が第34回近美春季展にて大賞を受賞する。
    対極する二つのものは其々がないと存在することができない、という思想の下に、近年は「光と影のコントラスト」をテーマとして、絵画タロットカードシリーズ78枚を制作中である。画家としては、近代日本美術協会での受賞歴が多数。肖像画、空をメインとした風景画には定評がある。その他、アートディレクターとしてプロジェクト旗揚げに参加、個展のサポートなども行う。