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デジタル描画『UMIーウミガメと虹ー』

ウミガメ 絵画 デジタル絵画 

制作:2021年

画材:iPad

サイズ:サムホール(227×158mm)

所蔵(プリント作品):髙原

波というコンセプトで構想していた際に、頭の中のイメージのアウトプットで描いた作品です。

ウミガメがとても好きで、赤ちゃんが一生懸命泳ぐ姿は、自然と涙がでます。

偶然生まれた作品ですが、今後シリーズで描くかもです。

描くだけで心癒される、そんな絵もあるのでした。

 

こちらの絵はプリント作品として、もう一枚の絵画作品と一緒に波cafe&カレー工房なかむらの店内に飾られてます。

https://kazueomori-art.com/artwork/879

インスタでも公開中、ぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/p/CPhnO10LC-r/?utm_source=ig_web_copy_link


    大森和枝

    幼少期から、水墨画を描く母の影響を受け、毎日絵を描いて過ごす。
    大学時代は積極的に個展やグループ展をこなすが、24歳の頃、病気治療の後遺症で全身に麻痺が残り、絵が全く描けなくなる。とにかく描きたい一心でリハビリを経て、1枚の油絵を制作。その絵が第34回近美春季展にて大賞を受賞する。
    対極する二つのものは其々がないと存在することができない、という思想の下に、近年は「光と影のコントラスト」をテーマとして、絵画タロットカードシリーズ78枚を制作中である。画家としては、近代日本美術協会での受賞歴が多数。肖像画、空をメインとした風景画には定評がある。その他、アートディレクターとしてプロジェクト旗揚げに参加、個展のサポートなども行う。