オーダー頂きました。ーリーデル岩田屋本店様ー

reidel Iwataya

この度、リーデル岩田屋本店様からオーダー頂き、グラスに刻印する絵の作画をすることになりました。

最初の絵は、デカンタに刻印されました。

reidel Iwataya

2022年の干支、寅をモチーフとしたデカンタがです。

彫刻は手彫りで、職人さんが一つ一つ仕上げているそうです。
それゆえ、湾曲したデカンタのボディにも絵が歪むことなく、綺麗に彫刻されています。

reidel iwataya

reidel Iwataya

下絵とも全く遜色のない美しい仕上がりです。

こちらの絵柄は、お客さまのご希望のグラスやデカンタに刻印して販売されるそうです。
ご興味のある方は、リーデル岩田屋本店までお問い合わせください。
(リーデル岩田屋本店HP https://www.riedel.co.jp/about-riedel/

ちなみに、オーダーメイドでオリジナルグラスをご購入頂くこともできます。

大森の絵もお客様のニーズに合わせて作画可能です。
作画された絵柄が刻印されたグラスは、誰とも被らない完全オリジナルです。

ご一緒できることに感謝

美しいワイングラスやデカンタは、使い方ひとつでお酒の味がまるで変わる魔法のようなアイテムです。

そんな素晴らしい商品を扱うリーデル岩田屋本店様に作画のご依頼頂き、大変光栄です。
一味違うオリジナルデザインをお届けできますよう、精進してまいります。

   
    大森和枝

    1982年、岡山県生まれ。東京学芸大学、卒業。岡山県美術家協会、所属。
    画家を中心に、アートディレクターなど、様々なジャンルをこなすマルチプレーヤー。
    アカデミックな表現を大切にしつつ、現代アートやデザインなどの融合と追及を深める作品を展開。
    対極する二つのものは其々がないと存在することができない、という思想の下に、近年は、「光と影のコントラスト」をテーマとして、絵画タロットカードシリーズ78枚を制作している。
    画家としては、近代日本美術協会での受賞歴が多数。
    肖像画、空をメインとした風景画にはファンが多い。
    その他、アートディレクターとして主催イベントを開催、プロジェクト旗揚げに参加、個展のサポートなども行う。

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