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Artist collective『QG』始動。

qg artist collective チーム

もう今年に入った頃からですが、実は始動しておりました。

我らアーティストコレクティブ『Quark Gluon』、略してQGです。

個々でも活躍するアーティストや様々な専門家が集い、チームだから面白くなることを実現していきます。

https://qg-p.com/

ARTiVERS 発足

artivers qg チーム

現在、進行中のプロジェクトの一つが『ARTiVERS』です。

この度、つくしJC(一般社団法人つくし青年会議所)様の50周年記念事業のディレクターに、わたくし美術家・大森和枝が任命されました。
福岡・太宰府を皮切りに、多角的な視点でアートに取り組む、中長期のプロジェクトを想定してます。
プロジェクトマネージャーにはartist杉田廣貴氏を配して、QGで関わって参ります。
会場の一つとしては、九州国立博物館が決まりました。
今後少しずつですが、全貌を明かして参ります。

    大森和枝

    幼少期から、水墨画を描く母の影響を受け、毎日絵を描いて過ごす。
    大学時代は積極的に個展やグループ展をこなすが、24歳の頃、病気治療の後遺症で全身に麻痺が残り、絵が全く描けなくなる。とにかく描きたい一心でリハビリを経て、1枚の油絵を制作。その絵が第34回近美春季展にて大賞を受賞する。
    対極する二つのものは其々がないと存在することができない、という思想の下に、近年は「光と影のコントラスト」をテーマとして、絵画タロットカードシリーズ78枚を制作中である。画家としては、近代日本美術協会での受賞歴が多数。肖像画、空をメインとした風景画には定評がある。その他、アートディレクターとしてプロジェクト旗揚げに参加、個展のサポートなども行う。