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展示販売会、終了いたしました。

12月3日から開催しておりました展示販売会

『LIEBEVOLLー闇を照らす光展』

本日、無事終了いたしました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

コロナ禍の人間関係を表現したこちらの作品は、

近日再度お目見えする予定です

次はコロナ禍を視野に入れた展示会を福岡で行います。

今後も駆け抜けますので、皆様よろしくお願い致します。

 


    大森和枝

    幼少期から、水墨画を描く母の影響を受け、毎日絵を描いて過ごす。
    大学時代は積極的に個展やグループ展をこなすが、24歳の頃、病気治療の後遺症で全身に麻痺が残り、絵が全く描けなくなる。とにかく描きたい一心でリハビリを経て、1枚の油絵を制作。その絵が第34回近美春季展にて大賞を受賞する。
    対極する二つのものは其々がないと存在することができない、という思想の下に、近年は「光と影のコントラスト」をテーマとして、絵画タロットカードシリーズ78枚を制作中である。画家としては、近代日本美術協会での受賞歴が多数。肖像画、空をメインとした風景画には定評がある。その他、アートディレクターとしてプロジェクト旗揚げに参加、個展のサポートなども行う。