SOLO EXHIBITION『食べることは生きることだ』

博多阪急にて個展を開催しました

博多大丸2026 popup 食べることは生きることだ

5月に博多阪急、8階アートシップにて
個展を開催させていただきました。

初めての会場でしたが、たくさんの方にご来場いただき
たくさん作品をご覧いただくことができました。

博多大丸2026 popup 食べることは生きることだ
博多大丸2026 popup 食べることは生きることだ
博多大丸2026 popup 食べることは生きることだ

HAREさんとのコラボ制作

博多大丸2026 popup 食べることは生きることだ

会期中に、HAREさんとコラボで公開制作をしました。

『Kahyi on parempaa, kun joku muu keittää sen』
訳 : コーヒーは自分で淹れるより人に淹れてもらう方が美味いんだ

大好きな映画のワンシーンをオマージュ、今までにないオリジナル作品が完成しました。

POP-UP詳細(過去情報です)

SOLO EXHIBITION
『食べることは生きることだ』

5月14日(木)〜5月19日(火)

10:00〜20:00
(最終日18:00まで)

博多阪急 8階 アートシップ
(JR 博多駅からすぐ)

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本作は、生きるための行為のひとつ「食べること」に着目した
『食べる女子シリーズ』である。

人間と食べ物との関わりをテーマとし生存本能や時代性、国や性別によって
異なる食べ物との関わりについてアート的に考察をし表現している。

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Instagram
https://www.instagram.com/p/DXyk-HpE_BO/?hl=ja&img_index=1

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    大森 かずえ

    1982年、岡山県生まれ。東京学芸大学、卒業。
    画号「大森かずえ」美術家として活動。
    幼少期から、水墨画を描く母の影響を受け、毎日絵を描いて過ごす。
    大学時代は自ら企画運営をし、積極的に個展やグループ展をこなすが、
    24歳の頃、病気治療で記憶を消されて2週間意識不明に陥る。
    また、後遺症で全身に麻痺が残り、一時は絵が全く描けなくなるが、
    とにかく描きたい一心でリハビリを経て、1枚の油絵を制作。
    その絵が第34回近美春季展にて大賞を受賞する。
    画家としては、近代日本美術協会での大賞受賞をはじめ、他受賞歴が多数。
    空をメインとした風景画・肖像画には定評があり、多くのオーダーワークをこなす。
    絵画を生かすためのデザインやディレクションも手がけるマルチプレイヤー。
    その他、書籍の装丁デザインや挿絵イラストも手がける。
    ※病気はすでに完治しています。

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