Gallery

Selfportrait『絵画との融合_mono』

selfportrait 写真 絵画

『絵画との融合_mono』

制作:2020年

撮影:富永秀和(https://sonnar3.net/

初めてプロフィール用に撮影した作品。

代表作・絵画「タロットシリーズ」をオマージュした世界観を創った。

作品のイメージに合わせて、あえて顔をわかりにくくした。


    大森和枝

    幼少期から、水墨画を描く母の影響を受け、毎日絵を描いて過ごす。
    大学時代は積極的に個展やグループ展をこなすが、24歳の頃、病気治療の後遺症で全身に麻痺が残り、絵が全く描けなくなる。とにかく描きたい一心でリハビリを経て、1枚の油絵を制作。その絵が第34回近美春季展にて大賞を受賞する。
    対極する二つのものは其々がないと存在することができない、という思想の下に、近年は「光と影のコントラスト」をテーマとして、絵画タロットカードシリーズ78枚を制作中である。画家としては、近代日本美術協会での受賞歴が多数。肖像画、空をメインとした風景画には定評がある。その他、アートディレクターとしてプロジェクト旗揚げに参加、個展のサポートなども行う。