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女の子イラスト『黄昏』

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渦巻く心シリーズ5『黄昏』

制作:2010年

画材:コピック、水彩紙

サイズ:サムホール(227×158mm)

点描とコピックで心情を表現。

せかせかとした世の中。

黄昏る時間も人生には必要と知る。

心を穏やかに、頭を空っぽに。


    大森和枝
    大森和枝

    幼少期から、水墨画を描く母の影響を受け、毎日絵を描いて過ごす。
    大学時代は積極的に個展やグループ展をこなすが、24歳の頃、病気治療の後遺症で全身に麻痺が残り、絵が全く描けなくなる。とにかく描きたい一心でリハビリを経て、1枚の油絵を制作。その絵が第34回近美春季展にて大賞を受賞する。
    対極する二つのものは其々がないと存在することができない、という思想の下に、近年は「光と影のコントラスト」をテーマとして、絵画タロットカードシリーズ78枚を制作中である。画家としては、近代日本美術協会での受賞歴が多数。肖像画、空をメインとした風景画には定評がある。その他、アートディレクターとしてプロジェクト旗揚げに参加、個展のサポートなども行う。