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『ドラマ・カルテット』鉛筆画シリーズ

『すずめちゃん』

制作:2018年

画材:鉛筆、水彩紙

サイズ:サムホール(227×158mm)

人を好きになる事って絶対に裏切らないから

絶対にそれは嘘なはずないもん

だって溢れてたもん

人を好きになるって勝手にあふれるものでしょ

溢れたものが嘘なわけないよ

過去とかそういうのなくても音楽やれたし

道で演奏したら楽しかったでしょ?

音楽は戻らないよ?前に進むだけだよ

一緒、心が動いたら前に進む

好きになった時、人って過去から前に進む

今、信じてほしいか信じてほしくないか

それだけ言って?

 


    大森和枝

    1982年、岡山県生まれ。東京学芸大学、卒業。岡山県美術家協会、所属。
    画家を中心に、アートディレクターなど、様々なジャンルをこなすマルチプレーヤー。
    アカデミックな表現を大切にしつつ、現代アートやデザインなどの融合と追及を深める作品を展開。
    対極する二つのものは其々がないと存在することができない、という思想の下に、近年は、「光と影のコントラスト」をテーマとして、絵画タロットカードシリーズ78枚を制作している。
    画家としては、近代日本美術協会での受賞歴が多数。
    肖像画、空をメインとした風景画にはファンが多い。
    その他、アートディレクターとして主催イベントを開催、プロジェクト旗揚げに参加、個展のサポートなども行う。